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神聖かまってちゃん聴いて真昼のスタバで号泣してしまった

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8月32日へ

ある日の真昼間。

 

ぼくはこの記事を書くために、スターバックスでYouTubeを視聴しまくっていた。

 

 

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神聖かまってちゃんのまとめ記事を書くため(ライブの予習も兼ねて)彼らのライブ映像を視聴しまくっていた。

 

ミルクは豆乳で、シロップを半分にした抹茶ティーラテを飲みながら。

 

神聖かまってちゃんといえば、ボーカル・「の子」のメロディセンスが光るポップな楽曲と、イジメられていた頃の苦しみ、精神科に通っていた頃の経験が色濃く出た曲が特徴だ。

 

記事を書くために、そんな彼らの楽曲を延々と聴いていた。

 

そしたら、思いもよらぬ不意打ちをくらった。

いつの間にか、いつの間にか僕の頰は涙で濡れていた。

 

 

だって、だってさ。

 

こんな曲を歌っていた彼が、

 

こんな曲を泣きながら歌っていた彼が、

 

死にたいと叫んでいた彼が、

 

 

 

 

 

こんな顔して、こんなことを歌ってるんだよ。

 

涙だって出てくるよ。

 

曲の最後の彼の声、彼の言葉、彼の表情で、僕の目からは涙が溢れていた。

前日にちょっとヤなことがあったのも手伝ったのかもしれない。

 

やばい。

 

嗚咽が漏れそうだった。

 

店員に怪しまれないように、ぼくはトイレへと逃げ込んだ。

 

この世で1番美しいもの

 

この世の中で生きている限り、望むと望まざるとにかかわらず、辛い出来事と遭遇してしまうことがある。

時には、自分の生を断ち切ってしまいたいほどの絶望を味わうこともある。

 

しかし、それでも。

 

そんな状況においてもなお生きようとする意志を持つ人がいる。

画面の中で歌う彼のように。

 

あれだけ苦しんで、あれだけ死にたいと叫びながらも、ギリギリのところで生きる意志を捨てない心。

 

その姿、その表情、その有り様といったら。

 

なんて美しいんだろう。

 

人の意志がこんなにも輝いて見えるだなんて。

 

人の心を動かすのも、やっぱり人の意志なんだ。

 

人間はどうせ死ぬ。

 

そう思えば少しは、この生も楽になるだろうか。

 

逃げ出してもいい。

生きようとする意志さえあれば。

 

難しく考えなくていいよ。

道はどこかにあるよ。

 

捨てられるように僕ら、みんな、死ぬよ。

 

あっさり死ぬよ。

 

あっさり死ぬよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、がんばるよっ

Yeah!!

 

 

 

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