意識高い系ズボラ

ライフハック、健康情報、オピニオンなどの真面目なネタをふざけた文でお送りします

ボルダリングの始め方。初心者体験に行ってきたので必要なモノ等まとめ【未経験者向け】

スポンサーリンク

 

ボルダリング

運動は気分がスカッとするし、健康にも良い。

けど、ジョギングや筋トレばかりやっていても、ちょっとマンネリ化してしまう。

 

というわけで先日、初めてボルダリングに行ってきました!

ゲーム感覚で身体を動かすことができて、なかなか楽しかったです。

複数人でも、1人でも楽しめるっていうのも良いですね。

 

特別なものを用意する必要もないので、初心者でも始めるのにハードルは高くないですよ。

というわけで、ボルダリング未経験者にもイメージが湧くように体験談をレポートしていこうと思います。

 

 

準備するもの(服装、シューズ、その他)

どうしても必要なのは、

 

動きやすい服装

 

これだけです。

あ、あとはお金もね。

 

動きやすい服装だったらホントになんでもよくて、行ってみたらみんなバラバラでした。

多かったのは、

  • ジャージ
  • アウトドアっぽい格好

 

中にはチノパンでやってるツワモノもいましたが、上記の2つが無難だと思います。

ズボンの丈は長すぎると登りにくいと思いますので、注意。

ボルダリングやっていると、滑り止めに使う”チョーク”や汗で服が汚れるので、ボルダリング用の服を持参して、現地で着替えるようにした方がいいですね。

 

あと他にも、

  • ボルダリング用シューズ
  • 滑り止めのチョーク

を使いますが、これらはレンタルできます。

なので特に、初心者は買う必要ないですね。

やってみてハマったら買えばいいでしょう。

 

あと、あると嬉しいのが、

ウェットティッシュ

 

ちょっとした待ち時間にスマホをいじりたいときがあるんですが、ボルダリングやってると滑り止めのチョークで手が汚れるんですよね。

それでもかまわずスマホいじってた人もいましたが、ぼくはあんまり汚したくないなと思う派です。

スマホを汚したくない人はウェットティッシュあると便利だと思いますよ(手を洗うところが随所にあるならいらないですね)。

 

場所を決める

近場にあるボルダリング施設をネットで見つけましょう。

「ボルダリング 自分の住んでいる地域」とかで検索すれば出てくるはずです。

 

値段はどこもそこまで大差ないと思います。

ぼくが行った施設の料金をあとで書きますので参考にしてください。

 

初心者用にボルダリングの仕方を簡単に教えてくれる体験コースを用意してる施設もありますので、可能ならそういうところに行くといいでしょう。

 

あと、料金体系が「1日使用で〇〇円」とかではなく、「2時間〇〇円」とか「13時〜18時で〇〇円」というタイプがあればそっちにした方がいいと思います。

初心者だと、2時間もやってれば握力がなくなって手に力が入らなくなるんですよね。

だから、短い時間で料金の安いコースがある施設の方がオススメです。

 

ちなみに僕が行ったのは、秋葉原にあるB-PUMP TOKYO 秋葉原というお店です。

体験コースもあって、夕方までのコースがあったのでココにしました。

施設も広かったです。

 

費用

費用

かかった費用は以下の通り。

  • 初心者用体験コース:3600円(平日・一般)

これは初回登録料、シューズ、チョークのレンタル費込みです。

 

 

ちなみに2回目以降は、平日利用で

  • 1日利用:1800円
  • オープン〜18:30まで:1500円
  • 18:00〜:1500円
  • 21:00〜:1200円

 

土日利用で、

  • 1日利用:2000円
  • 18:00〜:1500円

 

レンタル料金が、

  • シューズ:300円
  • チョーク(滑り止め):100円

 

という感じでした。

大体の相場を知る参考にしてください。

 

行ってきた

B-PUMP TOKYO 秋葉原

1人で乗り込みました。

施設に到着して、カウンターで受付けします。

体験コースを申し込むと、まず簡単に注意事項の説明を受けました。

 

その後は、着替えて実際にレクチャーを受けます。

シューズレンタル

ここでシューズをレンタル。

 

シューズは自分が履いている靴より、1cmぐらい小さめで、足の指が曲がってしまうぐらいのサイズが良いそうです。

その方が、足に力が入るんだと。

へー。

 

練習に使った壁がコレ。

初心者体験レクチャー

基本的なルールは、色んな制限(指定された色の石しか使ってはいけない、とか)がある中で1番上のゴールと書かれた石に両腕で触れることです。

 

まず1番左の青い石(ホールドといいます)を登って、その次に左から2番目の緑の石を登りました。

 

緑の石を1番上まで登ったときは、けっこう高くてけっこうビビりました。

「え、これ落ちたらけっこうエラいことになるで」と。

 

やってるうちに安全な登り方、落ち方がつかめてきて、だんだんそのスリルを楽しめるようになりましたけどね。

 

一通りレクチャーを受けたら、「あとは自分で勝手に登っていいよ」と野に放たれます。

 

レクチャーで使った壁がけっこう高かったので、低い壁からやり始めました。

低い壁

注:これは僕ではない

 

基本的に好きな場所を登っていいです。

他の人がやっていたら、その人が終わるまで待つ。列ができていたら並ぶという感じです。

腕の力、握力をフルに使うので、列に並んでる間に休憩するくらいがちょうどいいですね。

 

コースの難易度が上がってくると、どういう順番で石を伝っていくかなど、頭もけっこう使います。

この辺は、ホントにゲームみたいです。例えるならドンキーコングとかですかね。

 

自分の筋持久力(ライフ)が尽きる前に、いかに目の前のパズルを解くか。

失敗した時に落下していく感覚、悔しさも、ドンキーコングとかマリオっぽいです笑

その分、成功したらかなり嬉しいです。

 

ボルダリングに来た人々の様子

ボルダリングをガチでやりに来た人から、男女グループできた大学生など、色んな人が楽しんでいました。

低い壁や子供用のフロアなどもありましたので、女子供も容赦なく楽しめると思います。

 

注意点

初心者は、翌日ほぼ確実に腕(握力に関わる筋肉)が筋肉痛になると思います。

日常生活に支障はないと思いますが、それで仕事などに支障が出そうな人は注意してください。

 

こんな人におすすめ

  • 身体を動かして楽しみたい人
  • 普段やってる筋トレやジョギングとは違う運動がしてみたい人
  • ゲーム感覚で身体を動かしたい人
  • ストレス解消したい人

 

こんな人にはおすすめしません

  • 高いところが死ぬほど苦手な人

 *低い壁もあるので、よっぽどな高所恐怖症じゃなければ大丈夫だと思います

 

 

普段の運動にマンネリを感じている人、運動不足だけどジョギングとかはつまらなそうと思ってる人は行ってみてはどうでしょうか?

自分の身体でテレビゲームしてるみたいでけっこう楽しいですよ。