ノンストレス渡辺の研究日誌

ライフハック、健康情報、オピニオンなどの真面目なネタをふざけた文でお送りします

「疲れた」とか漏らす僕へ

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今日もたくさん○○をした。

昨日もたくさん○○をした。

明日もたくさんやることがある。

そのことで頭がいっぱいだ。

疲れた?

ダルい?

もう無理?

 

 

はたして、それは本当か?

本当にそれは本当か?

 

幻なんじゃないの?

疲れたと感じたい俺が生み出した幻なんじゃないのか?

 

 

同じことをしていても、疲れる時とそうでない時がある。

疲労には精神の影響が大きいことは否定できない。

結局は脳が作り出していることだ。

 

ようはその物理的な事象に対して、自分が何を感じているかだろ?自分がどう意味づけをしているかの問題だろ?
だったら変えてみろよ、意志の力で。
自分の気分ぐらい自分で決めろよ。
自分の体調ぐらい自分で決めろよ。

湧いて出てくるだけの思考や感情だけが自分のこころだなんて大間違いだ。俺には俺という意志がある。

 

 

山積する課題の多さに、登ろうとしている山の頂の高さに、途方に暮れてるだけじゃないのか?

山の高さを気にするヒマがあったら、目の前の道をどう進むかを考えろよ。目の前のことをどう楽しむかを考えろよ。

 

大丈夫だろ、寝てるんなら。
睡眠不足は別だ。眠いんなら寝ろ。
でも、それ以外の、だるいなんてのは幻だ。

 

ほら景色が変わってきた。気分が変わってきた。

これが俺が生きている主観的な世界だ。

何でも自分で決められる俺自身の世界だ。

与えられたものが当たり前だと思っている内は、与えられることが当たり前だと思っている内は、自分の人生なんて生きられない。自分の感情だってそうだ。

 

全部自分で決める。
俺の心だ。横から口を出すな。

 

自律神経?引っ込んでろ。

 

 

俺にはやらなきゃならないことがある。

 

いや、違う。

俺にはやりたいことがある。やりたいことがたくさんある。
だから、邪魔をするな。

 

 


さあ。

そこをどいてくれ。